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変にメルヘンな夢

2015/12/18 13:38
今朝、起きる前にみていた夢


気球に乗っている。
観光のため、ではなく、
どこかに行く目的を持って乗っている。

速いね〜、直線で目的地に着けるのがいいね、
なんて話しているから、かなり、スピードも出るらしい。

どうも、眼下の街並みが、日本ではなく、
ヨーロッパのように思われる。
綺麗だね〜、と、スマホを出し、写真を撮っているうち、
動画に残したくなり、動画モードを立ち上げたころ、
急に、高度が落ちてくる。

大丈夫? と、操縦者に話しかけると、
「太陽が出て気温が上がったら、また、上がるんですけれどね〜」
なんて、 のんきなことを言っている。

いや、外気温も上がるから、それ、変じゃん?
と、今は思うけれど、
夢の中では、
そんなものかしら? と思いながらも、
高度はいよいよ落ちて、
レンガの街並みが両側に流れる中、
石畳の道路に降りてしまう。

しかたがないので乗っていた人々が気球を降りると、
軽くなった気球は飛んでいき、
そのまま、今度は海に墜落。

ここで、終わらず、
今度は、この気球を回収しに行こう、ということになる。

明日は、海に出るぞ、ということで、
本を渡される。

そこには、明日から始まる
海での冒険の数々が語られているらしい。

「海底の宮殿への旅」?

なにこれ、おもしろそう!!
だけど、ここで続きを読んだら、
明日からの冒険がつまらなくなる。

さっさと寝て、あしたに備えよう!

と思っているところで目が覚める、

という、
ロマンチックというかメルヘンチックというか、
いや、なによりも、支離滅裂な夢だった。

いや、夢が支離滅裂なのは、
いつものことだけれど・・・
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義母の耳鳴り

2015/12/05 14:37
義母は耳が遠い。
耳鳴りがひどいのだという。

特に、低い音が聞こえにくいらしく、
義父の声が一番聞こえない、と義母は言う。

合う補聴器も見つけられないのだ、というし、
さぞかし不便で大変だろうと思っていたのだが、
その義母の話が、
驚きだった!


ふつう、耳鳴りって、
キーーーン、っていうとか、
ずっとセミが鳴いてるみたいで、
夜も眠れない、っていうしょ?

そういう耳鳴りじゃないのさ。

日によって違うんだ。

低い音は聞こえないんだけど、
男声合唱団みたいな、重厚なコーラスが聞こえるんだよね。


え? 耳鳴りが音楽なんですか?

うん。いい声なんだよ。

それから、オルガンの音みたいな音で曲が流れることもあるんだよね。
鉄道唱歌とか、アニーローリーとか。

今はね、夕焼け小焼けが聞こえているんだ。


今って、、、今、流れているんですか?

うん。
考えてみると、子どものころ、
母親がハーモニカで吹いてくれた曲なのかもな、って思うんだよね。
ハーモニカ、吹く人だったから。
だから、ハーモニカの音なのかもしれないね。

お風呂に入っていても、寝床でも、
頭の中に流れてくるしょ?

したら、
ああ、懐かしい、って思って、
口ずさんだりしてさ、
そしたら、眠くてたまらなくなって、
寝ちゃうんだよね。

だから、眠れない、ってこと、ないのさ。

父さん(義父のこと)の言ってること、わかんないし、
テレビの音も聞こえないから、不便だけどさ、
でも、
眠れないことないし、
不快っていうわけでもないのさ。



それ、耳鳴りなんだろうか?
幻聴??

いや、
実際にはない音が聞こえるのが幻聴で、
耳鳴りも、幻聴なわけだから、
どうせ、耳鳴りがするのなら、
そんな、
心地よい幻聴の方がいいに決まっている!

時には、
外を大型トラックが何台も走っているような音がする日もあるし、
しーーーんと静かで、ときおり、ボイラーがシューーッと吹くような、
そんな耳鳴りがする日もある。

でも、音楽的な耳鳴りの日が一番多いのだそうで…

耳鳴りって、脳が作り出す音なんだなぁ…。

新鮮な話で、
なんだかひどく感心してしまった。

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